胃カメラ(内視鏡検査)|寝屋川市駅前のはらだ内科クリニック 麻酔 経鼻

はらだ内科クリニック
072-811-7733

総合内科専門医・消化器病学会専門医・消化器内視鏡学会専門医・肝臓病学会専門医・癌治療認定医

内視鏡検査

内視鏡検査について

オリンパス社製
内視鏡ビデオスコープシステム
「EVIS LUCERA ELITE」
上部内視鏡検査は胃カメラとも言われ、小さなカメラで食道・胃のポリープやがん、炎症などを調べるのに使われます。カメラを挿入する場所(鼻か口)によって呼び名が変わり、それぞれ経鼻内視鏡・経口内視鏡と呼ばれます。内視鏡検査を定期的に受けておくことで、万が一胃がんになっていても早期発見の確率が大きく高まります。特に、ピロリ菌感染、慢性萎縮性胃炎のある方には、定期的な内視鏡検査をお勧めしております。
当院の内視鏡検査(胃カメラ)は以下の2つから選んでいただけます。
 

① 苦痛の少ない経鼻内視鏡検査について


この部分にスコープが
触れにくいため、
嘔吐反射が起きにくい
経鼻内視鏡検査は、鼻から胃へ挿入する内視鏡検査で、口から挿入する経口内視鏡に比べて「オエっ」とする嘔吐反射や不快感などの苦痛が少なく、検査中にお話しすることも可能です。
静脈麻酔を使用しないので、麻酔をさます必要がなく検査後もすぐにお帰り
いただくことができます。

② 寝ている間に終わる静脈麻酔下での内視鏡検査について


麻酔で眠っているため
苦痛を感じにくい
経口内視鏡による検査で静脈麻酔を使用しますので眠っている間に検査が終了します。通常の経口内視鏡が苦手な方でも、苦痛を感じにくく、楽に検査を受けていただけます。
検査後は麻酔がさめるまで1時間ほどクリニックで休んでからお帰り
いただきます。お車の運転はできませんのでお気をつけください。


こんな症状の際に胃カメラ検査をお勧めします

  • 上腹部が痛む
  • 胃の不快感がある
  • 胸焼けがする
  • のどまたは胸のつかえ感がある
  • 吐き気、嘔吐
  • 黒い便が出る
  • 貧血を指摘されている
  • 体重が急に減った
  • バリウムによる胃の検診で異常を指摘された
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍になったことがある
  • 肝硬変と言われている
  • 食道がん、胃がんを治療したことがある
  • など

検査で発見される消化器系の病気
胃がん・食道がん・十二指腸がん・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・急性胃炎 ・慢性胃炎
胃ポリープ・十二指腸ポリープ・逆流性食道炎・ピロリ菌感染症 など

内視鏡検査の流れ

胃カメラ検査注意事項

検査前日
・前日の夕食はなるべく早く済ませるようにしてください。
・アルコールは控えるようにしてください。
・遅くとも午後9時以降は飲食、服薬をしないようにしてください。
検査当日

・検査が終わるまで、飲食はできません。
・うがいは構いません。
・たばこは吸わないでください。胃液の分泌量が多くなり、検査や診断がしにくくなります。

検査後

・のどに麻酔がかかっているので、1時間程は飲食、たばこを控えてください。
・当日はできるだけ消化の良いものを食べてください

医院概要

クリニック名

はらだ内科クリニック
〒572-0838 
大阪府寝屋川市八坂町15-8 中川ビル2F
(坂口クリニック跡)

Tel. 072-811-7733

診療科目

内科・消化器内科・リハビリテーション科

アクセスはこちら

大きな地図で見る

 休診:土曜日午後診、日曜日、祝日
※内視鏡検査・リハビリテーション(マッサージ)は予約制です。
※訪問診療・各種健康診断・予防接種については、お問い合わせください。

ページの先頭へ